美智子さまが紀子さまに贈られたトマトジュース
週刊誌「女性セブン」の報道によると、宮内庁の関係者が都内で「トマトジュース」を購入、美智子さまが妊娠中の紀子さまの健康面を気遣われ、このトマトジュースを贈られたと見られている。
このトマトジュースは高知県土佐市「池一菜果園」の「ぎゅぎゅっとフルトマ 金ラベル」。甘みが濃縮されたトマトを使った無添加、無塩のジュースでトマトのうまみ、香りをそのまま楽しめるものとなっている。 美智子さまは知人からこのジュースを非常においしかったと語ったそうである。 このトマトジュースは300本を売り上げているという。 トマトジュースは200円程度のものが一般的であるが、このトマトジュースは2730円。 トマトは「池一菜果園」の「フルーツトマト」。 トマトを濃縮する栽培なので、フルーツトマトだけを材料にしたトマトジュースは栄養価が高い。 お味の方は、赤ラベルはさっぱりとした甘みと酸味、香りはトマトそのもので、トロリとして濃厚。 金ラベルではジュースかと思うぐらい濃厚な味でトマトをまる飲みしているような感じ。 トマトしか使ってないのでジュースの味は原料とトマトの味で決まる。トマトジュースの礎となるのは園芸技術。高知県内の量販店からのいう要望があったからという。年中トマトを生産できるよう、ハウスでトマトを栽培している。 天然のにがりと鰹・鮪・昆布・椎茸などを自然肥料を与え、トマトにミネラル分とアミノ酸を補給、通常のトマトの3倍の時間を育てる。と時間を太陽光を水分を抑えて完熟を促す。 そのため、栄養・味・香りが濃縮され、奥の深い味わいと、まろやかな甘みの美味しいフルーツトマトに育つ。 大きさはトマトに比べると小さめで、ピンポン玉ぐらいの大きさ。味は、ただ甘いだけでは適度な酸味のバランスがとれ、皮と果肉が固く引き締まって食感が素晴らしいことが特長です。