個人インフルエンサーとは


マーケティング PR 会社のブルーカレント・ジャパンが10代〜60代の男女1,200名にインターネットによるアンケート調査を行い、5人に1人は一定の情報発信力を持つ「個人インフルエンサー」であるということがわかりました。個人インフルエンサーとは、「コミュニケーション力」、「信頼獲得力」、「情報伝播力」をすべて揃えた消費者のことです。今回の調査では1,200人を対象に上記3点をブルーカレント・ジャパン独自の算出法(非公開)で得点化した結果、全対象者の21.4%、約5人に1人が個人インフルエンサーであることがわかりました。さらに年代別で見ると、10代では平均を大きく上回る3割近いインフルエンサーがおり、一方で50代は11.2%と少ないそうです。性別もあわせると、インフルエンサーがいる割合がもっとも高いのが10代女性です。この層は34.0%、つまり3人に1人以上ということになります。逆に50代の女性は7.8%と、かなりの開きが見られます。一般的に若年層の方が高い数値となりますが、これはブログやSNS などを積極的に使うことが要因だと分析することができます。