ミクシィ(mixi)ついに上場!
最大手であるミクシィ(mixi)が9月14日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場した。上場初日は寄り付きから買い注文が殺到し、公開価格155万円の2倍以上の315万円まで買い気配値を切り上げて、結局売買が成立しないまま取引を終了した。mixi登場前までは、顔写真やプロフィールを公開し、ネット上で現実社会さながらのコミュニケーションが構築できるサービスは、存在しなかった。スタート時にはほとんど儲からなかったmixi事業の伸びはすさまじく、目下ユーザーの急増とともに急成長中である。ヤフーや楽天などがSNS事業に参入するきっかけにもなった。広告費が8割、ユーザー課金(mixiプレミアム)が2割。上場日時点でのmixiのユーザー数はSNSでは最大である。1日ののページビューは、ヤフー、楽天に次ぐ3位にまで成長している。mixiはどこまで成長するのか?大物ネット企業の上場はユーザーの関心を寄せている。