白いプリン
白いプリンってご存じですか。
白いプリンとは、低迷している牛乳の消費を少しでも伸ばそうと、道産牛乳をたっぷりと
使った牛乳プリンのことです。
白は牛乳の色であるとともに北海道をイメージをさせます。ここで注目すべきは、白い
プリンの名称は特定の会社の商品名でもブランド名でもないことです。
つまり、道内の食品会社が白いプリンという統一ブランドで開発、販売するもので、全国
初のこころみです。
白いプリンの必須条件は、
@商品名を白いプリンに統一し、色は白であること。
A北海道の生乳をたっぷり使うこと。 それ以外の素材は自由だが、可能なかぎり道産
食材を利用すること。
B北海道で生産していること。
菓子メーカ、洋菓子店、コンビニ、ホテルなど各社が創意工夫してオリジナルの白いプリン
を商品化しています。料金は120円から300円台まで、200円前後が中心となります。北
海道の新しい味として、北海道にお越しの際は試してみては。