ミルクランド北海道



いま、全国的に牛乳が余っています。  なぜかというと、出荷される牛乳量が増えて
いるのに対し、嗜好が牛乳からお茶や天然水などの飲み物を好んで飲む傾向に変化
したため牛乳や乳製品の消費量が低迷したためといわれています。

今年の3月には生産過剰のため、1,000トン廃棄したことは有名ですね。 
牛乳は、牛の乳房から搾り取って生産しますが、必要な分だけ搾り取ることはできず、
乳房に牛乳を残すと牛が病気になってしまいます。 このままでは酪農家は大打撃で
あり、日本の一次産業が低迷してしまいます。 そこで、北海道の酪農を応援する ミ
ルクランド北海道キャンペーン が6月21日より道内で開始されました。 
これはTVやその他の広告媒体で北海道産の牛乳や乳製品を飲み支え、食べ支える
キャンペーンです。 
TVCFでは各局のアナウンサーが酪農家を訪問しインタビューをしています。北海道と
いえば、広大な牧場をイメージされる方が多いと思いますが、いまその牧場がピンチです。
ぜひ、牛乳の飲み支えにご協力してください。