離婚に対するイメージと実際
ネットリサーチのDIMSDRIVEは、離婚に関する意識調査を行いました。
離婚をするという選択について 男性の方が女性より離婚をしてはいけないと回答しました。性年代別の回答では、“絶対してはいけない”という回答は、全ての年代で女性よりも男性の方が多い結果となりました。
逆に、全く問題ないという回答は、全ての年代で女性の方が多い結果となりました。
では、詳細に見ていきましょう。
離婚に関するイメージとして、生活に影響するもの、孤独感、子供の養育への心配などがあげられました。では、離婚の問題が発生した場合、誰に相談するか尋ねたところ、相談しないとの答えが多く、相談する際は、友人、親、子供の順になりました。わずかながら、ネットで相談するという答えもありました。
次に、離婚が発生した場合、子供の親権については、女性が自分が親権を持つと思うと答えたのが半数にのぼるのに対し、男性は、相手側が持つという答えが3割を占めました。
実際に離婚を考えたことがあるかどうか尋ねたところ、離婚を考えたことがある、ないがほぼ半数にわかれました。
離婚を思いとどまった理由として、子供のこと、金銭関連、親、孤独感の順になりました。実際に離婚をした場合を想定して、もし離婚したら心配なことを尋ねたところ、経済的なリスクをとりあげる回答が多くをしめました。
今度は、離婚を経験した方に尋ねてみました。
離婚して苦労した点は、生活費関連が多くを占め、子供への影響は2割程度でした。機会があればもう再婚したいですか、という質問に対して、6割の方が再婚したいと答えました。再婚したい理由に、金銭的理由と孤独感がほぼ同数の答えに対し、子供への影響は、わずかとなりました。