松下電器新型パネル液晶
松下電器産業が、左右からは勿論、上下方向から斜めに見た場合にも映像がハッキリと見える新型液晶パネルを採用したテレビ「ビエラ」26型と32型を9月1日に発売開始することを発表しました。
従来の液晶パネルの弱点である視野角の狭さを改良して、料理中や洗濯物を干しているときも立って上から見下ろすときや床に座って見上げるときも、横目でチラッと見ても映像を確認することができるようになりました。
薄型テレビの売れ筋である26型、32型は部屋のどこにでもレイアウトしやすく、様々な角度から見ても映像を、よりハッキリと確認できたほうが良いという要望に答えたものです
松下電器が日立製作所などと共同出資した会社が開発した液晶パネルを採用しました。従来の機種よりも上下各45度の角度から見た映像の視認度は20%ほど向上したとのことです。ワールドカップで人気沸騰のサッカーをはじめ、テニス、野球等一瞬を見逃したくないスポーツ観戦にはうってつけの一台といえるのではないでしょうか。
気になる価格は、32型で25万円前後、26型で21万円前後(参考予想価格)とのことです。